合宿3日目レポ♪

こんにちは!オーボエパートのY.A.です!

フルートのEさんが書いた、合宿レポ(1日目2日目)、読んでいただけましたでしょうか?

2日目レポ♪の最後のあたりには、このように書かれていまいたね。

“こうしていつまでも楽しい夜は続いていくのでした。。。

さあ、2日目から参加したオーボエのIさんが3日目にどうなったのか?

次回はご本人に綴っていただきますので、

みなさん、楽しみにしていてくださいね”

そういう前振りがあると、大体の想像がつくと思いますが、綴っていきましょう!

私は2日目の午後からの参加でした。なぜかって?前日に友人の結婚式があったからです。もちろん2次会のあとの3次会以降まで最後まで遊び尽くしました。もうそろそろ30にもなるいい大人ですからね。遊ぶときは全力ですよ?

多摩ファミの子どもたちにも、そう教えてあげようと思います。

さて、とまぁそんなわけで、2日目からの参加でした。

練習については前回の記事でフルートのE原さんが書いてくださっているので、ここではチューニング時の写真を一枚だけ。

チューニング中にピースするおちゃめなコンミス

【お楽しみの2日目夜の部】

大変お楽しみの夜の部。ここでは多くは語るまい!

たくさん写真を載せますので、この楽しい雰囲気を感じ取っていただければ!

まだまだ夜はこれからです!
かわいい女の子と隣になれてデレデレしちゃうマヨさん(仮名)
生温かい目で見守ります
よっ!我らが副団長!ファミリーの大黒柱です。
はい!みんなでマヨ(仮名)ピース!

いかがでしたか?

たくさん写真を載せてみました。いやぁ、とっても楽しそうですよね!

みんなで楽しくいろんな趣味の話、恋愛相談?、団長・副団長に対する熱い想い、等などを語り合いながら、それはもう大変良い夜を過ごしたのです(^^)

ま、私、このときの記憶がほぼ無いんですけどね!

「多くは語るまい」というより「多くは語れない」という表現が正しいかったかもしれません。

上記写真、全部私が撮影したのですが、大半が撮った覚えのない写真たちですからね。

さて、ここまで書いて、昨年度は朝5時まで友人と語らっていたことを思い出しました。

昨年のことは思い出せるのに、今年のことは思い出せない。なんだか哲学的ですねぇ。

もうアラサーですからね。たまには物思いに耽ることもあるのです。

まぁこれも全力を出した結果です。後悔は、、、ちょっぴりしています。

多摩ファミの子どもたちにも、そう教えてあげようと思います(反面教師的な意味で)。

【そして迎えていた3日目】

こうしていつのまにか迎えていた3日目の朝。皆さん朝食を美味しそうに食べていました。

いいですね。美味しいと感じるって、幸せなことなんですよ。

さて、3日目は合宿1日目・2日目で学んだことのおさらいも兼ねて、全曲通しししていきました!

そういえば、全曲通しって、これまでやったことなかったかもしれませんね。

3日目といいつつ、(色んな意味で)私の気分は2日目なので、ノリノリで吹きましたよ。

ドイツ舞曲なんて、常に体を左右に揺らしながら、ダンスを踊っている気分で吹いていました。心なしか、隣のKさんもいつも以上にノリノリだったような気がします。

合宿で学んだこと・気づいたことをしっかり再確認しながら通すことができたかなと思います!

合宿後は、それぞれの車で帰路につきました!帰りの車内で撮った写真を一枚。

私の気分とは正反対の清々しい青空が広がっていました!

そして最後に、帰りにカレー食べに行きました。美味しかったー。

古民家風のおしゃれなカレー屋さんにて

他の車で帰った方々も、それぞれでご飯に行ったり直帰したりされたことでしょう。

帰るまでが合宿です。事故などもなく全員が無事に帰宅できたので良かったです!

【団員募集について】

さて、いかがでしたでしょうか?

多摩ファミの暖かく楽しい雰囲気(と、私の自虐)が伝わっていれば幸いです。

このように雰囲気はどこにも負けないと自信を持っている私たち多摩ファミリーオーケストラ。

弦楽器を中心に、いつでも団員を募集しています!

興味がわいた方は、ぜひ公式ホームページの団員募集のページをご参照の上、ご連絡ください!

子供から大人まで幅広~い年代で活動しているオーケストラは、なかなかないと思いますよ(^^♪

ぜひ一緒に音楽を楽しみましょう!

それでは!

♫全日本学生音楽コンクール 全国大会出場!♫

去る2016年12月1日、横浜みなとみらいホールで、全日本学生音楽コンクール フルート部門の本選が行われました。

そしてなんと!多摩ファミ元団員のS.T.君が、東京予選一位となり、出場していたのです☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

 

日本学生音楽コンクール本選会場の様子

彼の本選での演奏は、『マルタンのバラード

ハッとさせられる程のフルートの豊かな音色で難曲を吹きこなす成長した姿を見て、フルートを始めた頃のSくんを思い出してジーンと胸が熱くなりました。。。

Sくんは、お母さんがチェロで、団員として多摩ファミに入っていた時に、ヴァイオリンで後から入団してくれました。鼻笛が上手で休憩時間中、よく吹いてくれたことをよく覚えています。

註)鼻笛については↓のリンク先をご覧下さい
http://mosurin.town-web.net/music/histry.html
(上記サイトのトップページはこちら↓)
http://mosurin.town-web.net/music/

それからなぜか、フルートに興味を持ち、僕はフルートがやりたい!!とフルートを始めたのです。何か引き寄せられる魅力があったのでしょうか。
その後、ぐんぐんと才能を開花させて5年程で全国大会本選出場!そのニュースを聞いた時には、団員もびっくりで、本当に嬉しくなりました!!

彼とフルートとの出会いのきっかけが多摩ファミで、フルートをここまで深く学んでいるSくんに感動と感謝の気持ちでいっぱいになりました!!

本当に素晴らしかった!!!

多摩ファミは、オケ活動を通じて子供達が演奏することの楽しさ、難しさ、そしてそこにある人の人との繋がりの大切さを感じて成長していける場だと思っています。
そして、挑戦し続けているSくんにこれからもエールを送り続けます!!(M.H)