セクションに分かれての弦&管分奏♪

8/28の練習はセクションに分かれての弦楽器&管楽器分奏でした!

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▼弦楽器

ヴァイオリンの練習風景

いつもは田中先生やOさんの指導のもと、のびのびとフリーダムに演奏している弦楽器のMは、バイオリンパートの前で指導することに!緊張・・・

演奏中の弓の位置や、ふだん自分だけでいっぱいいっぱいになる場所などについて、パート内で音色を合わせる練習をしました。

普段やりたいと思っていても合奏ではなかなか練習できない所を、集中してやれました。また、個人的にここ練習したいよ!という場所が皆から出てきて、とっても良い練習になりました♪

▼管楽器

管楽器の練習風景

管楽器では輪になって練習を進めました。弦楽器がいない中で、誰かがテンポを叩いてくれるわけでもなく、ほとんどアンサンブルの状態で練習するのは大変でした。いつも指導してくださるOさんの存在がとても大きいことが判明しました(笑)

でも、その分に、普段きちんと聞き合えていないところを確認したり、合わせたいところをゆっくり練習することもできましたので、みんなで意見を出し合って、認識を統一したり、1セクションとしての表現力が向上するように練習を行いました。

練習の成果がどんどん合奏に反映されることが楽しみです♪

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有意義な時間で、今後もこういう練習を取り入れて行けたらいいと思いました!(M & L)

4/24對馬先生分奏!

初めまして、1stバイオリンのC.Mです。(コマーシャルメッセージではありません)

今日は読売日本交響楽団ヴァイオリン奏者對馬哲男先生のご指導による弦分奏でした!

練習内容は、今年のメインであるベートーベン交響曲第2番。

皆、久しぶりの對馬先生を前に、期待と緊張(一部の人は練習不足)で少しそわそわしてました。

今日は、ボウイングやダイナミクス、先生イチオシのポイントまで、色々なことを教えていただきました。

(ちなみに、2楽章の先生イチオシポイントには、楽譜にハートマーク♡が記入されました)

弦分奏の様子

今までわからなかったところも、実際に弾いて頂くことで「なるほど!」と思うことも多く、とても勉強になりました。

教わったことをよくおさらいして、よりよい音楽を作っていきたいです。

對馬先生、ありがとうございました!!(C.M.)

弦楽器のミュート♪

 

ミュートを買うように言われてネットで購入したら、

ヴァイオリンのミュートの画像

大変〜!斜めに切れ目が入ってる!

不良品?返品しなきゃ?と思ったら…こう使うのよと教わりました。

ミュートを弦につけた画像
切れ目から弦にはめて、使わないときは浮かせた状態です
ミュートを駒にはめた状態
実際に使う時は駒にはめます

初心者あるある?ネタ。(でもここまで知らない人も私くらいかも)

今後も色々教えて下さい。(S.H.)

PS. Aちゃんはヴァイオリンの弦を張る時に最初から付いてると思ったそうです。

※今回のものは、弦楽器が演奏中に使用するミュートで、駒の部分にはめて駒の振動を少し抑えることで、作曲者の意図で音色を変える目的で使います。写真のトルテミュートのように1つ穴のものの他にも2つ穴のタイプ、穴が空いていない状態で、使用時にはめて使うものなど、いろいろなタイプがあります。また、練習時に、音を小さくする目的で使われるプラクティスミュートというものもあります。

いろいろな録音。

演奏会でやる曲が初めての場合はもちろんそうなのですが、何度もやった曲でも、やはりスコアを見直したり、色々な録音を聴いて勉強したりします。

最近はApple Musicに代表される音楽のストリーミングサービスが流行してきています。日本のレーベルは聴けないものが多いですが、海外のメジャーレーベルであるドイツ・グラモフォンやデッカなどのクラシックはかなりの数を聴くことができます。我らのように、色々な表現の録音を聴いて勉強したいという人にはうってつけで、非常に重宝しております。

今回の演奏会曲のようにベートーヴェンの交響曲となると録音の数も多く、オーソドックスで安定した演奏から、ちょっとびっくりするような表現の仕方をしているものまで、なかなか興味深いです。

聴いていて、同じようにやってみたい、と思うことはなくはないですが、それは僕らには無理な話であることも多いです。それよりも、色々な演奏を聴いていると、表現や奏法についてのヒントをもらえる、という感じが近いのかもしれません。

いざ自分が演奏する場になっても、指揮者の表現もそれぞれに違い、曲へのアプローチも様々です。また、自ら録音を聴いて発見したことから、今までできなかったことが解決したり、表現の幅が広がったり。

イメージが固定されてしまうのは怖いのですが、色々聴くことで、表現を楽しめる部分も広がったような気がします。

同じ曲であっても演奏するたびに新たな発見があるのはなかなか楽しいです。(S.O.)

夢への最初の一歩

 

こんにちは。お隣の市から通っている、新入団員のViolinのHです。

私は、「のだめカンタービレ♪」のテレビ/映画を見てオーケストラに憧れて、いつかオケでこの曲を演奏するという夢のため、数年前からヴァイオリンの個人レッスンに通い始めました。でも、実際に民間のオーケストラの情報を調べてみると、団員を募集しているものの、オーディションがあったり、オーケストラ経験者が条件だったりで、全くの初心者に門戸は開かれておらず、「一体いつ頃夢は叶うのだろう~?」と途方にくれていました。

そんな中、この楽団が7月に「オケチャレ」という、オーケストラ演奏体験を開催するというお知らせを見つけました。そして「初心者も歓迎」と書かれており、何よりもあの、のだめの「ベト7」が演奏体験曲となっていることに目を奪われました。
オーケストラのいろはも何もわからなかったですが、その夢への思いで、このオケチャレに参加することができました。

7/19、初めてオケに参加した日、最初に指揮者の田中先生がおっしゃったのは「自らが音楽を楽しんでこそ、観客に届く」ということでした。楽団の皆さんも皆音楽を楽しんでいらっしゃるようで、とても温かい雰囲気だったので、是非ここで修行させていただきたく入団しました。

そして、「何年位練習したら定演に出られるようになりますか?」と伺うと、「是非今年一緒に舞台に乗りましょう!」と誘っていただき、耳を疑いました。
「本当に?この初心者が舞台に?でも憧れのベト7は演奏したい!」

これがモチベーションとなり、今までに無いほど毎日練習に明け暮れました。また、よりよい音を出せるようになりたいと、個人レッスンにも力が入りました。今は11月の定演に向けて、まっしぐらです。

最初の一歩を踏み出せたのは、温かく手を差し伸べて下さったこの楽団の皆さんのお陰です。本当にありがとうございました。そしてこれかれもよろしくお願い致します。

最後に、このブログを読んで下さった方の中に、私のようにオケには興味があるけれど、初心者だし、ちょっと不安と思われている方がいらっしゃいましたら、是非勇気を出して最初の一歩を踏み出してみて下さい。その一歩がモチベーションとなり、夢が一つ叶うかもしれませんよ。

弦分奏開始前の風景
弦分奏開始前の風景

マスコットキャラ・かなでん

多摩ファミ公式サイトや、このブログにもいるペンギンのキャラ、何だろう?と思われた方もいらっしゃると思います。

これは、多摩ファミのマスコットキャラ・”かなでん”です。

名前は、団内で募集して、多摩ファミのコンセプトである、”みんなで奏でる“、ということから選ばれてつけられました。

多摩ファミメンバーである都内高校に通うTさんが作り出したオリジナルキャラで、ずっと前から団内広報などにも登場していますが、ウェブサイトのリニューアルに併せて、初めてフルカラーで公式に登場しました!メンバーにも愛されているかわいいヤツです(笑)(S.O.)

かなでん制作中!

 

始めの一歩♫

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多摩ファミリーオーケストラの記念すべきブログ、始めの一歩♫を恐れ多くも書かせていただきますm(_ _)m

多摩ファミリーオーケストラ(多摩ファミ)は、前身を「日野青少年オーケストラ」として29年前に日野市で誕生しました。その頃、まだ中学生だった私は、故、大槻先生の熱いご指導でオーケストラの魅力にすっかりハマり、それがご縁で細く長くではありますが、古株団員として今も続けています。

団員が成長し、年齢層も幅広くなったことから、多摩ファミリーオーケストラに改名して7年。。娘と一緒にアンサンブルを楽しめる喜びがありました♪( ´▽`)

継続は力。音楽は心。

子供から大人まで、合わせる心とハーモニー」をモットーにこれからも前進して行きたいです( ´ ▽ ` )ノ

そしてこの度!待望の新しいホームページが完成しました*\(^o^)/*パチパチパチパチ*\(^o^)/**\(^o^)/*
多大なるご協力をいただいたOさんに、団員一同、心より感謝しております!!

新しいホームページ&ブログをみなさんで大切に、有意義に活用して盛り上げて行きましょう〜*\(^o^)/*

(M.H.)