第18回定期演奏会 後編
みなさんこんにちは。
フルートのEです。
定期演奏会 前編はもう読まれましたか?
まだの方はこちらからどうぞ→https://tamafami.com/wp/2025/03/09
さて、いよいよメインに突入!
今回のプログラムは、段々と時代を遡っていく・・・という
ある意味不思議なプログラムでして
メインプログラムは
ハイドン作曲
交響曲第101番 ニ長調 Hob. I:101
通称「時計」と呼ばれているシンフォニーです。
ものすご〜くくら〜いニ短調のアダージョから始まる第1楽章
かーらーのー
めっちゃ軽快なニ長調のプレスト
指揮者の先生はいつも、「落語みたいな感じなんですよ。」
と、この、次から次へと場面が切り替わっていく軽快さを一生懸命伝えてくださっていました
二楽章は知る人ぞ知る「時計」の愛称がついた由来にもなっている
ファゴットの「ピッポッパッポッ」と一定のテンポとリズムが続く中繰り広げられる
ト長調のアンダンテ
1stフルートが大活躍する楽章なのです♪
私は個人的に、お花畑の中を貴族のお嬢様がルンルンお散歩している風景が思い浮かびます(*^^*)
3楽章のメヌエットは、まさに貴族のワルツっぽいんですが、
日本人・・・三拍子、全然得意じゃありませんね。
私達もそうです。
盆踊りだったら得意なんだけどなぁ。。。
と思いながらも、がんばりました!
そして4楽章は、とっても早い!ヴィヴァーチェ〜
でも、アラ・ブレーヴェだし、出だしのバイオリンのメロディはとっても優雅なんですよ。
アンコールはアンダーソン作曲のシンコペイテッド・クロック
花束を届けてくれた可愛いジェントルマンも一緒に演奏しました
こんなちっちゃいチェロがあるなんて!!!
と初めてみたときはびっくりしましたよ
ご来場くださった皆様、本当にありがとうございました!
次回第19回定期演奏会は
さらに大きなチャレンジに挑みます。
聴きに来てくださいね。ご来場おまちしております。
詳しい案内が出来上がりましたらホームページからお知らせします
→https://tamafami.com/concertinfo.html










