フレンズコンサート2019!

みなさんこんにちは、2ndvnの i.w.です。

3月17日にフレンズコンサート2019があったので、その報告をしたいとおもいます。

今回は、なかなか盛り沢山なプログラムでした。モーツアルトやメンデルスゾーンなど有名な人の曲もあれば、すっごくマイナーな人の作品もあり、そうかと思うとジブリの曲もありました。

中には、チーム同士の名前を”対称的”にしてみたり、ずっと前からやりたかった曲に今回チャレンジした、なんて人も。

普段のオーケストラの大きな編成の曲も楽しいけど、少人数でやるアンサンブルもやっぱり 楽しい!と、いつもとは違う音楽をみんなで楽しめました♪

ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました!

さあ団員のみなさん!11月の本番に向かって全力疾走で突っ走る準備はいいですか?!(鬼)

2月9日多摩平の森ふれあい館まつり「小さな発表会」

みなさんこんにちは。フルートパートのT.Eです。

立春は過ぎましたが、先週は今季最大級の寒気の影響で時折雪がちらつくこともあり、まだまだ寒さが続いていますね。

そんな中、2月9日(土)は多摩ファミリーオーケストラの活動拠点である日野市にある多摩平の森ふれあい館で「多摩平の森ふれあい館まつり」が開催されました。

このまつりは、ふれあい館を利用してサークル活動をしている団体が作品などを発表する場として、また、地域の皆さまがこのまつりをきっかけに交流を深めようという趣旨のもと開催されています。

私達も、昨年に引き続き、「小さな発表会」に出演しました。

小さな発表会なので、フルオーケストラではなく、小編成のアンサンブルで出演しましたよ。

地域の皆さまが親しみやすい、かつ様々なジャンルのものをと考え、それぞれ違う楽器編成、違うジャンルの曲を3曲演奏しました。

1曲目はクラリネット2本で演奏するディズニーの曲。

2曲目はフルート2本とチェロという、ちょっと変わった編成のクラシック曲。

3曲目は弦楽器による誰もが聞いたことがあるであろうジブリ映画の「カントリーロード」

ステージ衣装も、定期演奏会とはまた一味違った、曲に合わせた衣装で揃えてみたんですよ。

私は初めて出演したのですが、まさか、開会式のすぐ後に客席からかなり近いステージで演奏するとは想像しておらず、結構緊張しました。

おこしくださった皆さんがリラックスして楽しく聴いてくださいますように!それだけを思って演奏したのですが、どうだったでしょうか。

弦楽器アンサンブルなどの生演奏は実際のところなかなか気軽に聴く機会はないように感じます。

こういった演奏会をきっかけにクラシック音楽に興味を持ってもらえたらとても嬉しいです。

来月3月17日(日)は多摩ファミリーオーケストラのフレンズ会員さまへ向けたアンサンブルコンサート「フレンズコンサート」があります。

ここでもいろんな小編成のアンサンブルを楽しめますので、気になる方はぜひこちらのサイトをチェックしてくださいね。

http://tamafami.com/friends.html

2019年度がスタートしました!

こんにちは。

FlパートのT.Eです。

先週、2018年度の多摩ファミリーオーケストラ総会が開催され、
いよいよ本格的に2018年度が始動しました。

総会としては、資料もあり、レジュメもあり、
議長の選出などもきっちりと行われるのですが、
全員が円卓を囲むように席をレイアウトして、
出席者全員に質問がないか確認をしていきます。
(もちろん、美味しいお菓子も忘れていません)

私は総会への出席はもちろん初めてだったのですが、
大学時代のオーケストラ部以来の総会ということもあり、色んな意味で懐かしくもあり、新鮮でもあり、
全員でこの団体の運営をしていっているんだなぁと、改めてなんだか嬉しくもありました。
これから11月のメインイベント、定期演奏会へ向けて活動していくわけですが、

その前に!

3月にはオーケストラのフレンズ会員の皆さまに向けてアンサンブルコンサート
名付けて「フレンズコンサート」を開催します。
オーケストラとは違った、小規模のアンサンブルの曲が楽しめます。

フレンズ会員の皆様にご案内するこのコンサート。
こちらもぜひ、楽しみにしていてくださいね。

何それ!気になる!
という方はぜひこちらをご覧ください。

http://www.tamafami.com/friends.html

そしてそして~

2月9日(日)には、多摩平の森ふれあい館で開催される

多摩平の森ふれあい館まつり」で、「小さな発表会」と題したアンサンブル演奏を行います。

イベントページはこちら→http://www.city.hino.lg.jp/kurashi/danjo/danjo/1010739.html

クラシック曲の他にも、きっと皆さんがご存知のあの曲も演奏しますので、
朝一ではありますが、早起きしていらしてください♪

私も演奏しますよ~。

今年もよろしくお願いします♪

あけましておめでとうございます。
多摩ファミリーオーケストラです。

2019年 お正月はみなさんどのようにお過ごしでしょうか?
私たちオーケストラの団員もそれぞれのお正月を過ごしています。

多摩ファミリーオーケストラの始動は1月6日(日)
今年の秋は新しい元号での定期演奏会ですね。
そして、フレンズ会員の皆様へ春には平成最後のフレンズコンサートがあります。

みなさん、楽しみにしていてくださいね。

2018年、平成最後のクリスマス会を開催しました!

こんにちは。
フルートパートのT.Eです。

2018年、平成最後の練習は ”ズバリ” 「クリスマス会」 です!

夕方18時、続々と団員が会場へ集まります。
クリスマス会への参加ルールは
「参加費1,000円またはそれぞれ1品何かを持ち寄る」
です。

この日は、団員のご家族の方も、休団中の方もウェルカム♪なんですよ。
我が家も子供達&1品持参で参加しました。

いつもの練習場がパーティー会場へと変身です。
飲み物はお茶やジュース
食べ物は、クリスマスはチキンでしょ!お約束の鳥の唐揚げや焼き鳥、手羽先などなどから
おしゃれなディニッシュパン、てづくりのおいなりさんやクッキーなどなどなどなど
テーブルいっぱいに並びます(((o(*゚▽゚*)o)))



そして、一通り食事を楽しんだ後は
演奏ターイムです。

そうなんです!
この日は、それぞれみんなが、「やりたい」曲を好きに演奏できるのです。
ホルンのアンサンブルから始まり、



ピアノ伴奏でのソロ演奏やフルートアンサンブル





弦楽アンサンブルなどなど、、、




ほぼ初見での演奏が繰り広げられます

あ、みなさん、初見というのは、初めて楽譜を見たその場で演奏することです♪

その場で一緒に演奏する人に声をかけて
「この曲やらない?」
と気軽に演奏するだけでなく、アンサンブル曲でやりたい曲があったら
「クリスマス会でやらない?」
と準備することもできるんですね〜



いや〜
めっちゃ楽しいです!



普段一人で練習しているときは、アンサンブル演奏もソロ演奏も、
自分のパートしか練習できませんからね。
他の楽器と一緒に合わせる楽しさを味わえる場所があるというのは
本当に素晴らしいです。

な・の・で、
もちろん、このクリスマス会は「健全なノンアルコール」な会ですよ〜

大人の会はまた別の機会ですね〜

みなさんはどんなクリスマスを過ごされましたか?
今年の活動はこれでおしまいです。

また来年からも多摩ファミリーオーケストラをどうぞよろしくお願いします。
みなさん、良いお年をお迎えください。

訪問演奏へ行ってきました

みなさんこんにちは。
フルートパートのT.Eです。

 

皆さんは、多摩ファミリーオーケストラって、定期演奏会以外に、どんな活動をしているの?
と思っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

 

というわけで、今回は先日行った訪問演奏についてお伝えしますね。

 

 

多摩ファミリーオーケストラでは、演奏のご依頼があると、
その趣旨が私たちオーケストラの理念にあっているかなどを検討して、お応えしています。

 

訪問演奏が決まると、当日出演できる団員を募集して
先方と打ち合わせをしながら、曲目や編成を組んでいきます。

 

毎週末行われるオーケストラの練習では、
定期演奏会に向けた全体練習を行うので、
このような訪問演奏などの練習はその前後や別日を利用して行うんですよ。

 

私も今回は日程も空いていましたし、初めて参加しました。
このような会は、普段のフルオーケストラではない、小編成のアンサンブルで様々な新しい曲目ができる貴重な機会だと思います。

 

今回は、ご高齢の方が利用されるデイサービスでのクリスマス演奏会での訪問演奏でした。
クリスマス会ということで、クリスマス関連の曲を数多く演奏できました。

 

 

当日は聴いてくださるみなさんと一緒になって歌ったり演奏したり、
なかなか他では味わえない演奏会となりました。
みなさん楽しんでいただけたようでなによりです。

 

一緒にオーケストラで活動してみたいな・・・と思われたら、お気軽に見学に来てくださいね。
見学お申し込みフォームはこちらhttp://www.tamafami.com/form_02.html
お待ちしています。

 

また、訪問演奏をお願いしたいな・・・というときは、お気軽に下記お問い合わせフォームからお問い合わせください。

来期に向けて!

こんにちは。
フルートパートのT.E.です。

11月11日の定期演奏会には
たくさんの方々にお越しいただき
本当に感謝しています。
あれからかれこれ1カ月…。

団員の中には
燃え尽きてしまった感のある者もいますが(´∀`*)
新たな燃料を積んでいただいて
燃え始めてもらいましょう〜

もう、来期に向けて始動しておりますからね!

新しい団員の方も入団され、
ますます賑やかになってきて
嬉しい限りです(^^)。

来期は
メンデルスゾーン
モーツァルト
ハイドン

という、
時代、作曲者の年齢的には
どんどん歴史を遡っていく構成です。

私、
何を隠そう
最初はどの曲も知らない曲でした。

何千?何万?(何万もあるの?)とありますからね。
やった曲を覚えていく
というスタンスです。

クラシックの曲なんて、そんなに知らない…
という方も安心してくださいね。
詳しい人はその詳しさでいろんな曲を提案できたりしますので、こちらもご安心を。

そんな私がやっているのは
曲を聴きまくることです。
この決まった3曲を暇さえあれば聞いています。

同じ団員の主人に
「よく飽きないね」
と言われるほど聞いています。

どれも素敵な曲なので、
聴きたい!方はぜひ定期演奏会で♪
演奏したい!方はぜひご一報下さい♪

第12回定期演奏会!

こんにちは、2nd,vnのi.wです。最近寒くなってきてますが、体調には気をつけて下さいね。今日も元気いっぱいで音楽です!

さてさて、遅くなりましたが11月11日ポッキーの日にあった第12回定期演奏会のご報告をしたいと思います。

今年の曲は、モーツァルトの劇場支配人序曲、同じくモーツァルトの6つのドイツ舞曲、ベートーベンの交響曲第3番「英雄」でした。

難易度も高く、何度も練習を重ねてつくっていきました。パート練習もよくしました。

私は2回目の本番で、去年は緊張もあり少し思い切り弾けなかったので、今年こそは!と思っていたらそれが体の動きにでていたようで…。

後でビデオを見返してみるとああ、恥ずかしい。私がいちいち大き過ぎる動きをしているのが目立つ!

とまあ、私の恥ずかしい話はこれくらいにしといて。本当に楽しかったです!打ち上げでもそういった声がたくさん聞こえてきました。

今年から入団してくださった方々も、これからも演奏していきたいと言ってくれました!(⬅この皆さんがもうずっと前からいたような錯覚に陥っているのは私だけ…?)打ち上げではもちろん!いつものメンバーがしっかり飲んでいましたよ~♪

来年も暖かな音楽目指して頑張っていきます!

ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました!

對馬先生に祝福サプライズ!

こんにちは♪2ndヴァイオリンのi.wです。

この前の練習でちょっとしたサプライズをしたのでそのことについて書きたいと思います。

多摩ファミの弦トレーナーの對馬先生(読売日本交響楽団ヴァイオリン奏者)がご結婚されたとのことで、練習の前にメンデルスゾーンの結婚行進曲を演奏することになりました!みんなほぼ初見です(笑)

コンミスが立ってチューニングをするかと思いきや、いきなり始まる華やかなメロディー!

對馬先生ビックリ!

そして2ndヴァイオリンのM君からプレゼント♪⬅ワインと花束!

なぜかM君とのツーショット(笑)

ちなみに對馬先生はM君を「多摩ファミのロマンチスト」と呼んでいて、お気に入りのようです(笑)

とっても楽しいひとときでした!

先生、本当におめでとうございます!どうぞ末永くお幸せに!

 

楽譜に書いてない演奏のお約束の発見

みなさんこんにちは。
フルートパートのT.Eです。
11月11日(日)開催の第12回定期演奏会まで秒読み段階となってまいりました。
練習も最後の追い込み状態です。
今期の曲は、1・2曲目、モーツァルト。メインがベートーヴェンと
音楽の時代でいうと、いわゆる「古典」と呼ばれている時代の曲です。
私はオーケストラ以外にも個人的にフルートのレッスンにも通っているのですが、
オーケストラでも個人的なレッスンでも、先生方がこぞっておっしゃる気になることばがあるんです。
それは
「モーツァルトは必ず小節の頭を強拍で」
「この時代は楽譜に書いてなくてもこうやって演奏するんですよ」
と言った言葉。
どうやら、楽譜に書いてないけれど、その時代の演奏のお約束・・・のようなものがあるらしい。。。
そういうことがざっくりとf^_^;) 勉強できる何かいいものはないかな〜
と探してみたら
見つけました!!!
正しい楽譜の読み方」バッハからシューベルトまで 〜ウィーン音楽大学インゴマー・ライナー教授の講義ノート〜
これは、ウィーン音楽大学でのインゴマー・ライナー教授の「歴史的演奏法」という講座の内容を雑誌で連載していたものを1冊にまとめたものです。
85ページほどなのですぐに読めますが、この時代の音楽が主になんのために作られて誰が演奏していたのか?
というところから、だから楽譜にいろいろ書かれていないんだ。
というところまでわかりやすくまとまっています。
当時は貴族たちのために作曲したものを代々受け継いできたプロの楽団が演奏するだけだったから、どうやって演奏するかわざわざ譜面に書かなくてもみんなわかっていた。
だから譜面に書いてないことが多いとか。。。まさに、「暗黙の了解」ってやつですね。
他にも、今私たちが当たり前のように練習で使っている「メトロノーム」も発明されて初めて作曲に使ったのがベートーヴェンだったとか。。。
え?ということはモーツァルトはベートーヴェンより結構、いやかなり年上だから、テンポはどうやって決めていたの?
という疑問も、ちゃんと紙面で解決してくれます。
これを読んでから、指揮者やトレーナーの先生がおっしゃることが、すっごくよくわかるようになりました。
こうやって一つ一つ、演奏しながら楽しみながら、新しいことを身につけていくのは
本当に楽しいです。
この本、オススメです。
トレーナーの先生のおっしゃることを点で捉えずに、他にも応用できるようになること請け合いです♪