今年も開催♪オーケストラにチャレンジ!2019(第1回レポ)

みなさんこんにちは~

フルートパートのT.E.です。(前回のブログで、ついついE.T.と書いてしまってました~)

さて、先日は年に一度のオーケストラ体験イベント「オーケストラにチャレンジ!2019」の第1回目が開催されました。

ところで、

「オーケストラにチャレンジ!」って実際に参加者の方はどんなことをするの?楽譜はどうしたらいいの?と、ちょっと悩んでいる方もいらっしゃると思いますので実際どんな感じなのか?レポートしますね\(^o^)/

お申込みフォームからお申し込みいただくと団からご連絡します。楽器、譜面台は持参していただくのですが、譜面台がなーいという方はご相談くださいね。楽譜はこちらで準備しますので安心してください。事前に練習しておきたい!という場合は時間が間に合えば事前にお渡しも可能です。

当日は実際に団員と一緒にオーケストラの中に入って一緒に練習します。見学もOK。今回は小学生、高校生、大人の方、と参加してくださいました。

小学生の二人は団員のお子さん達。当日初めて見る譜面でしたが、隣で団員がサポートして弾けるところを探して弾いてましたよ♪

とても楽しかったようで、「今から練習してオーケストラで演奏したい!」と目をキラキラさせて言っていたのが印象的でした。

他にも

この曲をずっと弾きたかった夢がかなった!

●十年楽器から遠ざかっていたけれど、久しぶりに演奏できて、やっぱり楽しい

なかなかみんなで演奏する機会がないから、とても嬉しい

等、

嬉しいご感想をいただきました。

さあ、今年のオーケストラにチャレンジ!2019は、残すところあと1回、7月28日(日)です。奮ってご参加くださいね。

オーケストラにチャレンジ!2019の詳細はこちら

http://www.tamafami.com/event_index.html

 

瀬戸先生の管楽器セクション練習「息吸わないで!?」

こんにちは。

FL.パートのE.T.です。

今月の多摩ファミリーオケストラはセクション練習重視の練習メニューでした。

そして、今回の管楽器セクション練習は今期2度目の瀬戸先生のセクション練習

というわけで、どのくらい前回の課題についてやれたか?の確認から和気あいあいと始まりましたよ。

そして、今回は今期定期演奏会のメイン曲であるハイドンの交響曲第104番「ロンドン」をじっくりと。

主に

どんな音でどんなふうに演奏するか?
どうやって、狙った音色を出すか???

というところが主な内容でした。

 

リズムを合わせたり、音程を合わせたりというところだけに終始せず、この時期に「歌い方」まできているのはいい感じですすんでいるなぁ〜、私達、進歩してるんじゃないかしら?と個人的に嬉しく思っています。

進歩してるって感じると練習も嬉しいし、もっともっと楽しくなると思うんです。

そういうところも考えて指導してくださっているんじゃないかな?とありがたく感じております♪

管楽器はどの楽器もそうですが、「息を吹きこんで音を出す」ので、どんな音を出すか???は身体といいますか、「」が肝になるわけです。

で、特にフルートなどは出す息のほぼ半分は音にならないと言われているのでまあ、単純に倍くらい息が必要・・・当たり前のように「いかに短い時間でたくさんの息を吸うか?」に焦点があたってました。

ら、

なんと!

瀬戸先生、「息を吸わずに吹いてみて

とおっしゃいます。

一瞬ビックリですΣ(゚∀゚ノ)ノ

でも、息を吸おう!と頑張っちゃうと力みにつながって結果、ほしい音色を出せない。という悪循環に陥っちゃうんですね〜。意識して吸うことをやめて吹いてみた方がほしい音色が出る

参加者全員、またまた新しい発見がありました。狙った音色を出せるように、これからもみんなで練習に励みますよ〜。

追伸)

ロンドンには「乾いた音」が出てくるんですが

さて、乾いた音・・・

研究しませんと!

ちなみに私は「悲しい音」が苦手・・・

といいますか、自分としてはとっても悲しい音を吹いているつもりでも、よくレッスンで「E.Tさんはきっと幸せなんですね〜」と苦笑いされるという状態です(^.^;)めっちゃ泣ける悲しい映画、見ないと!

気づけばもう6月も終わり7月に突入ですね!

7月は「オーケストラにチャレンジ♪」イベントもあります。

楽器をお持ちの方、小学生から社会人まで幅広い年齢層で

構成されているオーケストラに

遊びに来てくださいね。

http://www.tamafami.com/event_index.html

歌う!?セクション練習

みなさんこんにちは。

FlパートのT.Eです!
ご無沙汰しております(*^^*)

フレンズコンサートも終わり、
今年の定期演奏会に向けて
指揮者の上條先生を迎えての練習も始まったわけですが、、、

オーケストラ団体って、
指揮者の先生がすべての練習を見るわけじゃないんですよ

部活などでもそうですが、
それぞれがレベルアップを図るために
より効果的な練習方法を考えて
トレーナーや指揮者の先生方の練習に備えていくわけです。

我ら多摩ファミリーオーケストラも
技術委員会があり、
どんな練習方法を取り入れたら
より楽しく、効果が上がるか?
試行錯誤しているようです。

で、
今年新しく始まったのが
歌う練習

「さあ、みなさん、自分たちのパートを歌いましょう〜」

と満面の笑みで言い始める
管セクションリーダー

わたくし、
なにか聞き間違えたのかしら???

と一瞬思いましたが・・・

よーく考えると、
楽器を演奏するときって、
どんなふうに演奏するか?
イメージ力って大事なんですよ。

どんな音を出すか?
音程もそうですね。
あと、歌い方

フムフム。
歌うというのはとっても理にかなっていますねぇ〜

しか~し、
「人前で歌うなんて恥ずかしい・・・」
と楽器に手を出した方も実際このオーケストラ管楽器にはいるわけで、

最初はみんな
「えー?どうしよう〜恥ずかしい〜」
という空気がダダ漏れでしたよ。

そこは
管セクションリーダー、
全くもって気にせずに
さあ!歌いましょう!
と始めます。

面白いもので、
最初は小さな声で歌っていたけれど
だんだん慣れてしまえばどうってことなくて、
最後はみんなで思いっきり自分のパートを歌っていました。

私はというと・・・
フルートパートはオーケストラ管楽器の中で一番高音域を担当する部類に入るので、
「おんなじ音程で歌えな〜い」
と悶ておりました(笑)

いろんな練習方法を取り入れて
楽しみながら
レベルアップするのが一番ですね♪
ちなみに、
管セクションリーダーの彼は
tuttiでも「さあ!みなさん、歌いましょう〜
と始めてましたΣ(゚∀゚ノ)ノ
個人的には
弦楽器の皆さんのほうがノリが良かった気がします!
おまけ・・・
我ら多摩ファミリーオーケストラは
小中学生から社会人まで幅広い年代の団員が活動しています。
私はもちろん、大人なわけですが、
時のたつのが速い!!!
と感じております。
この間フレンズコンサートが終わった〜
面白かった!
オーケストラもいいけど、
アンサンブルもやっぱりいいよね♪
と話していたのに、
気づくともう
来月で半年終わるじゃないですか!
7月のオーケストラチャレンジ、通称オケチャレ♪まで2ヶ月くらいですよ。
こんど、同じ団員の子供たちに
時のたつスピードを聞いてみようと思う今日このごろです。

今年度初!上條先生tutti!

こんにちは。2ndヴァイオリンのI,wです♪

4月も半ばを過ぎて、皆さん進級したり、人事異動や昇格したりと新しい環境の中で頑張っている頃ですね。多摩ファミの中でも、進学、新
級などなど変化のあった人が多いです。

さて、4月21日に多摩ファミでは指揮者の上條先生の今年度初tuttiがありました♪

練習したのはなんと次の定期演奏会の曲全部の通しです!上條先生は、はじめに全部確認しておきたいそうで…。

ちなみに次の定期演奏会の曲は、

・メンデルスゾーン   美しいメルジーネの物語序曲
・モーツァルト          交響曲「ハフナー」
・ハイドン                 交響曲「ロンドン」

という、後半になるにつれてどんどん時代を遡っていく曲目です。
これを全部通すわけですから、団員はもうヘロヘロ。

私は3回目の定期演奏会ですが、今回の練習が今までで一番疲れた気がします…。(体力が落ちてるだけかもしれませんが💦)

上條先生は去年の定期演奏会からもう半年近く離れているのに、全然離れた気がしないと言っていました(笑)

練習は誰かが曲から落ち、誰かが復活し…と課題満載な感じでした(・_・;

さらに、1stヴァイオリンが休みを待たずに突っ込んだのを笑った2ndヴァイオリンが次に休みを待たずに突っ込むという事件も起きました(笑)

そんなこんなですが、多摩ファミのメンバーは今日も課題を克服するべく練習してます!

夏にはオーケストラにチャレンジ!という体験演奏のイベントもあるので皆さんぜひ、いらしてくださいね。

對馬先生に祝福サプライズ!

こんにちは♪2ndヴァイオリンのi.wです。

この前の練習でちょっとしたサプライズをしたのでそのことについて書きたいと思います。

多摩ファミの弦トレーナーの對馬先生(読売日本交響楽団ヴァイオリン奏者)がご結婚されたとのことで、練習の前にメンデルスゾーンの結婚行進曲を演奏することになりました!みんなほぼ初見です(笑)

コンミスが立ってチューニングをするかと思いきや、いきなり始まる華やかなメロディー!

對馬先生ビックリ!

そして2ndヴァイオリンのM君からプレゼント♪⬅ワインと花束!

なぜかM君とのツーショット(笑)

ちなみに對馬先生はM君を「多摩ファミのロマンチスト」と呼んでいて、お気に入りのようです(笑)

とっても楽しいひとときでした!

先生、本当におめでとうございます!どうぞ末永くお幸せに!

 

合宿2日目レポ♪

みなさんこんにちは。

フルートパートのT.Eです(*^^*)

さて、今回は合宿2日目の様子をお届けします。

前回、前々回のブログでもお話したように、合宿は3日間行われるわけですが、学生から社会人のみなさんまで、様々なバックグラウンドを持った団員で構成されている多摩ファミ!

1日目は部活動があったり、仕事があったりする方もいらっしゃいます。ので、2日目から参加する団員もいますよ。

人数も増えて、朝は各パートに分かれてパートやセクションでの練習です。

大小の2つのホール、合宿所の広間だけでなく、各人の部屋も全て使っての練習です。

これは合宿所ならではですよね。

木管楽器はそれぞれ各人の部屋に別れて個人練習を行いました。

一人の部屋で思いっきり時間をかけて基礎練習から曲練習まで吹きまくる!普段仕事をしていたりすると、なかなかじっくりと思いっきり音を出して練習するという機会を得るのは難しい場合もありますので、とっても贅沢な時間でした。

そして午後はそのままTutti(合奏)へ突入。

今回の合宿でのテーマ、中プロの舞曲を徹底的にやる!ということで、今日のTuttiはドイツ舞曲まつりでした。

日本の舞踊とは全然違いますからね!盆踊りにも民謡にも、この西洋の三拍子のリズムってないと思いませんか?

だから、日本人はこの三拍子は苦手とよく言われています(汗)

ダンス習ってみようかしら・・・とついつい思ってしまう今日このごろです。

一日中練習に明け暮れるという、まさに合宿ならではの体験の後はみんなが楽しみにしていたBBQ(バーベキュー)と昨年は台風でできなかった花火肝試しイベントで盛り上がりました。

私は肝試しイベントに参加してしまうと夜一人でトイレにいけなくなってしまうので(^_^;)、肝試しは遠慮いたしました~

が、初回に総括を書いてくださったバイオリンのwちゃんは喜々として参加しておりました~

昨年できなかったから、きっと楽しみにしていたんでしょうね(^^)

最後の締めはやはり夜の大人の座談会(地ビール、焼酎、チューハイ各種、ソフトドリンク&おつまみ付きです♪)

こうしていつまでも楽しい夜は続いていくのでした。。。

さあ、2日目から参加したオーボエのIさんが3日目にどうなったのか?

次回はご本人に綴っていただきますので、

みなさん、楽しみにしていてくださいね

合宿1日目レポ♪

みなさんこんにちは。

フルートパートのT.Eです(れっきとした地球人です(*^^*))。

さて、ここからは2泊3日オーケストラ合宿での日々をお届けします。

私はもちろん初参加♪
子供たちも連れて家族全員で参加しました。

というのも、我が家は夫婦揃って同じオーケストラに所属しており、子どもたちだけを家にはおいておけないので、一緒に連れていったという次第です。

練習中子どもたちだけで時間を潰す必要はありますが、このように家族を受け入れてくれるのも嬉しいところです。

さて、合宿初日はお昼に現地集合。皆さん各々で現地へと向かいます。

このオーケストラには、10代から60代くらいまで幅広い団員が活動していますので、車を持っている人と乗り合ったり、電車で向かったり、家族に送ってきてもらったり、色んな方法で集合。

私は全く知らなかったのですが、今回の合宿所近辺は研修所のメッカらしくあちこちに「音楽の家」がありました。

施設には三重窓を完備した本格的なホールがあり、なんと!朝7時から夜は9時くらいまで楽器が演奏できるのです。

集合したら軽くミーティング。

研修所の手配や部屋割りなどはすべて合宿係のみなさんが大活躍です。

そして早速Tutti(テュッティ)。

1日目は昼の部4時間、夕食を挟んで夜の部も3時間

演奏会でのメイン曲「英雄」、そして「ドイツ舞曲」

みっちりと練習ができました。

普段はどうしても仕事や家事や学校などもあり、週末の練習も時間が限られているのでこうしてじっくりと取り組む場があるというのはありがたいことです。

なにより、主婦の私として一番嬉しいのは、「ちゃんとしたご飯が出されてくる」こと\(^o^)/

合宿所で作ってくださる食事はとっても美味しかったです。

そして、一緒に練習した仲間とわいわい一緒に食卓を囲むのは賑やかでとても楽しいひと時でした。

夜は子どもたちは先に休んで、大人たちは、お約束の語らいの時間ですね~

音楽でもなんでも、一緒に何かをするときはお互いのことを知ることがとても大切だと思います。

練習ではおしゃべりの時間というのはなかなかとれませんが、こうしておしゃべりをして楽しむひとときはなんだか学生時代に戻ったようでもあり、今まで以上に団員の皆さんとの距離が縮まった時間でした。

まだまだ合宿は始まったばかり

次回は2日目の様子をお届けします♪

キャベツをザクッと切るように

みなさんこんにちは。

9月から入団しましたT.E.です。(あれ?結婚生活10年以上で初めてイニシャル使ってみたら、、、なんだかどこかの映画のタイトルのようですね・・・)

今回は少し前になりますが、海老澤先生のtuttiをお送りします♪

ところでみなさん、tutti(トゥッティ)ってご存知でしたか?

実は私は、入団するまでわかっていませんでしたー
合奏という意味なんですね。全体練習ということです。

(でも、ちゃんと入団できるし、知らなくても大丈夫( ´∀`)b)

それはさておき、

海老澤先生はチェロの先生でして、低弦のトレーナーをしてくださっています。フルートパートの私は初対面でした。

まだまだ入団したばかりですが、上條先生の他、多くの外部のトレーナーの先生に指導していただけるというのはありがたいな~と密かに喜んでいます。

そして、どの先生も優しい、楽しいです。これはとっても重要ですよね!教えてくれる先生のレッスンが楽しい♪

私は講師業をしているので、人に何かを伝えたり教えたりすることにちょっと敏感なのですが、リラックスした状態で楽しく上達したいと思わせてくれる
そんな教え方をしてくださる先生です。

そして、海老澤先生は、たとえがとっても面白いんです!

ここは、キャベツをザクッと切るように

Σ(゚∀゚ノ)ノキャベツをザクッとね

その感じ♪わかります~

そんな感じの音を出すのね~(キャベツをザクッと切ったことがない方はぜひキャベツをザクッと切ってみてください)

そして、演奏や音だけじゃない、「その次代に思いを馳せる」大切さにも気づかせてくれました。

「ベートーヴェンの時代を想像してみて。今の人はAKBも聞いてるけど、当時はブラームスですらまだ存在していなかった。バッハ?懐かしいね~、モーツァルトだって!生まれてた?うん!、という話をしている時代。この部分は、当時の人にとって超斬新だったの」

「ベートーヴェンの時代の最速の乗り物って何だと思う?馬車でしょう。車も新幹線も飛行機もないから。僕らと当時の人のスピード感はぜんぜん違うのね。そんなに速くないよ」

などなど、言われてみると「たしかにそうだよね~」とわかるけれど言われなかったら、そんなこと考えもしなかったな~と思うわけです。

私はこれまで、譜面にある音符を記号通りに吹くことばかり考えていたけれど、その曲の時代のことも考えると、もっともっと面白くなってきました。

今回の演奏会の曲「英雄」はまさにあのナポレオンが大活躍していたときに創られたものなんですよ。

そんなことを想像しながら聴くと、また違ったものが見えてくるかもしれませんね。ぜひ聞いてみてください。

そして、「どこが、”キャベツをザクッと” な音なのか?」もぜひ探ってみてください~(*^^*)

オケチャレ!レポート パート2

こんにちは♪
2nd,vnのI.Wです。

今年のオケチャレについて書きたいと思います!

今年も毎年恒例の「オーケストラにチャレンジ!」が開催されました!

2日間とも、たくさんの方が来てくれました!中には高校生のスポーツマンや小学5年生の女の子も!

参加の皆さんがとても楽しんでくださったようで良かったです。初めて会った人たちとも英雄を一緒に演奏できるのはとても楽しかったです♪

以上、オケチャレレポートでした!

オーケストラにチャレンジ!Vol.2

こんにちは!オーボエパートのY.A.です!

前回の記事(オーケストラにチャレンジ!Vol.1)、読んでいただけましたでしょうか?

前回に引き続き、今回もオケチャレVol.2の様子をお届けします!

 

今回も普段より1時間早くあつまって、会場のセッティングを行っていきました! 

準備の様子
積極的に設営に参加する小学生のWちゃん

ざっと設営した後は、お昼食べていない人どうしで、ご飯会!

練習会場となった中央福祉センター前では、毎月第3日曜日に縁日が開催されています。地元のおじいちゃん・おばあちゃんが手作りしてくれたカレーや焼きそば、唐揚げに大根の煮つけ、お餅など、やさしい味わいの品々をいただくことができます。 

カレー、焼きそば、唐揚げ、大根の煮付けの写真
カレー・焼きそば・唐揚げ・大根の煮つけ
食事中のメンバーの写真
さぁ、食べてオケチャレ頑張るぞ!

食べた後は、机を片付けて残りの設営を済ませます。

準備の様子の写真
ぼちぼち集まりだした様子

上の写真だとまだまだ人が少ないように見えますが、実は今回も多くの方にお越しいただいています!ほとんどの方は都内からおこしなのですが、中には奈良県からいらっしゃった方も!!!副団長が奈良好きなので、テンションアゲアゲでした~笑(←それ、なくもいい情報でしょw by副団長)

練習直前のオケの様子の写真
ふりおろし直前の様子

練習の様子をお伝えしたいところなのですが、前回に引き続き、練習中の写真はすっかり撮るのを忘れてしまいました。トホホ。すみません。

オケチャレ後は、前回に引き続き、参加者から感想をいただきました!

記事の下の方でまた改めて紹介いたしますね~

全2回のオケチャレを終了したこの日は、3連休の中日でもあったので、打ち上げに行ってきました!

オケチャレの感想や今後のオケの在り方といった真面目な話から、「リード楽器はずるい!(某フルートパート奏者)」といった楽器をしているからこそ分かるあるある話まで、ざっくばらんにみんなで楽しく過ごしました!

打ち上げの様子を少々載せていきますね。

(練習の写真より、その前後でご飯食べてる写真のほうが多いのは気のせいですよ)

打ち上げの様子の写真
年の差50歳??の席です笑 良い子はジュースで!

ご夫婦ともに団員のE家は、娘たちも一緒に打ち上げに参加していました。もはや、団の打ち上げというより、「家族でたまたまご飯を食べに来たら、一緒だった」という感じです。

打ち上げの様子の写真
E家の家族団らんの席にまざりこむT君
打ち上げの様子の写真
呑兵衛パート(オーボエパートとも言う)の2人を囲んでパシャリ

【団員募集について】

さて、少し順番が前後してしまいますが、オケチャレに参加された方からの感想を簡単にご紹介しつつ、団員募集のお知らせをしていきたいと思います。

中には2週連続でオケチャレに参加された方もいらっしゃって、このイベントに対する大変温かい感想をいただきました!

“英雄をやってみたかったので楽しかったです。”

“曲の中でどのように弾くべきか、などの説明が細かくあり、勉強になりました。また、オーケストラの中で他のパートを聴きながら合わせるのはとても楽しく感じました。ありがとうございました。”

“オーケストラは初めてでしたが、弾けたところがとても楽しく、雰囲気がとても良かったです。”

“中々オケで吹く機会がないため、とても貴重な機会をいただき、ありがたいです。”

特に団員を募集していなかったフルートパートに参加されていた方からは、「とても雰囲気がよく、入団できればよかったです」といったお言葉もいただきました。残念ながら定員の都合上入団はしていただけませんでしたが、団の雰囲気を気に入っていただけたのは本当によかったなと思います。

このように雰囲気だけなら(笑)どこにも負けないと自信を持っている私たち多摩ファミリーオーケストラ。

弦楽器を中心に、まだまだ団員を募集しています!

興味がわいた方は、ぜひ公式ホームページの団員募集のページをご参照の上、ご連絡ください!

子供から大人まで幅広~い年代で活動しているオーケストラは、なかなかないと思いますよ(^^♪

ぜひ一緒に音楽を楽しみましょう!

今回は2回連続でオケチャレ記事となりましたが、他にもイベントで楽しく過ごしていますので、そちらの様子も近々ご紹介していきます!

それでは!