訪問演奏へ行ってきました

みなさんこんにちは。
フルートパートのT.Eです。

 

皆さんは、多摩ファミリーオーケストラって、定期演奏会以外に、どんな活動をしているの?
と思っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

 

というわけで、今回は先日行った訪問演奏についてお伝えしますね。

 

 

多摩ファミリーオーケストラでは、演奏のご依頼があると、
その趣旨が私たちオーケストラの理念にあっているかなどを検討して、お応えしています。

 

訪問演奏が決まると、当日出演できる団員を募集して
先方と打ち合わせをしながら、曲目や編成を組んでいきます。

 

毎週末行われるオーケストラの練習では、
定期演奏会に向けた全体練習を行うので、
このような訪問演奏などの練習はその前後や別日を利用して行うんですよ。

 

 

私も今回は日程も空いていましたし、初めて参加しました。
このような会は、普段のフルオーケストラではない、小編成のアンサンブルで様々な新しい曲目ができる貴重な機会だと思います。

 

今回は、ご高齢の方が利用されるデイサービスでのクリスマス演奏会での訪問演奏でした。
クリスマス会ということで、クリスマス関連の曲を数多く演奏できました。

 

 

当日は聴いてくださるみなさんと一緒になって歌ったり演奏したり、
なかなか他では味わえない演奏会となりました。
みなさん楽しんでいただけたようでなによりです。

 

一緒にオーケストラで活動してみたいな・・・と思われたら、お気軽に見学に来てくださいね。
見学お申し込みフォームはこちらhttp://www.tamafami.com/form_02.html
お待ちしています。

 

また、訪問演奏をお願いしたいな・・・というときは、お気軽に下記お問い合わせフォームからお問い合わせください。

来期に向けて!

こんにちは。
フルートパートのT.E.です。

11月11日の定期演奏会には
たくさんの方々にお越しいただき
本当に感謝しています。
あれからかれこれ1カ月…。

団員の中には
燃え尽きてしまった感のある者もいますが(´∀`*)
新たな燃料を積んでいただいて
燃え始めてもらいましょう〜

もう、来期に向けて始動しておりますからね!

新しい団員の方も入団され、
ますます賑やかになってきて
嬉しい限りです(^^)。

来期は
メンデルスゾーン
モーツァルト
ハイドン

という、
時代、作曲者の年齢的には
どんどん歴史を遡っていく構成です。

私、
何を隠そう
最初はどの曲も知らない曲でした。

何千?何万?(何万もあるの?)とありますからね。
やった曲を覚えていく
というスタンスです。

クラシックの曲なんて、そんなに知らない…
という方も安心してくださいね。
詳しい人はその詳しさでいろんな曲を提案できたりしますので、こちらもご安心を。

そんな私がやっているのは
曲を聴きまくることです。
この決まった3曲を暇さえあれば聞いています。

同じ団員の主人に
「よく飽きないね」
と言われるほど聞いています。

どれも素敵な曲なので、
聴きたい!方はぜひ定期演奏会で♪
演奏したい!方はぜひご一報下さい♪

第12回定期演奏会!

こんにちは、2nd,vnのi.wです。最近寒くなってきてますが、体調には気をつけて下さいね。今日も元気いっぱいで音楽です!

さてさて、遅くなりましたが11月11日ポッキーの日にあった第12回定期演奏会のご報告をしたいと思います。

今年の曲は、モーツァルトの劇場支配人序曲、同じくモーツァルトの6つのドイツ舞曲、ベートーベンの交響曲第3番「英雄」でした。

難易度も高く、何度も練習を重ねてつくっていきました。パート練習もよくしました。

私は2回目の本番で、去年は緊張もあり少し思い切り弾けなかったので、今年こそは!と思っていたらそれが体の動きにでていたようで…。

後でビデオを見返してみるとああ、恥ずかしい。私がいちいち大き過ぎる動きをしているのが目立つ!

とまあ、私の恥ずかしい話はこれくらいにしといて。本当に楽しかったです!打ち上げでもそういった声がたくさん聞こえてきました。

今年から入団してくださった方々も、これからも演奏していきたいと言ってくれました!(⬅この皆さんがもうずっと前からいたような錯覚に陥っているのは私だけ…?)打ち上げではもちろん!いつものメンバーがしっかり飲んでいましたよ~♪

来年も暖かな音楽目指して頑張っていきます!

ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました!

對馬先生に祝福サプライズ!

こんにちは♪2ndヴァイオリンのi.wです。

この前の練習でちょっとしたサプライズをしたのでそのことについて書きたいと思います。

多摩ファミの弦トレーナーの對馬先生(読売日本交響楽団ヴァイオリン奏者)がご結婚されたとのことで、練習の前にメンデルスゾーンの結婚行進曲を演奏することになりました!みんなほぼ初見です(笑)

コンミスが立ってチューニングをするかと思いきや、いきなり始まる華やかなメロディー!

對馬先生ビックリ!

そして2ndヴァイオリンのM君からプレゼント♪⬅ワインと花束!

なぜかM君とのツーショット(笑)

ちなみに對馬先生はM君を「多摩ファミのロマンチスト」と呼んでいて、お気に入りのようです(笑)

とっても楽しいひとときでした!

先生、本当におめでとうございます!どうぞ末永くお幸せに!

 

楽譜に書いてない演奏のお約束の発見

みなさんこんにちは。
フルートパートのT.Eです。
11月11日(日)開催の第12回定期演奏会まで秒読み段階となってまいりました。
練習も最後の追い込み状態です。
今期の曲は、1・2曲目、モーツァルト。メインがベートーヴェンと
音楽の時代でいうと、いわゆる「古典」と呼ばれている時代の曲です。
私はオーケストラ以外にも個人的にフルートのレッスンにも通っているのですが、
オーケストラでも個人的なレッスンでも、先生方がこぞっておっしゃる気になることばがあるんです。
それは
「モーツァルトは必ず小節の頭を強拍で」
「この時代は楽譜に書いてなくてもこうやって演奏するんですよ」
と言った言葉。
どうやら、楽譜に書いてないけれど、その時代の演奏のお約束・・・のようなものがあるらしい。。。
そういうことがざっくりとf^_^;) 勉強できる何かいいものはないかな〜
と探してみたら
見つけました!!!
正しい楽譜の読み方」バッハからシューベルトまで 〜ウィーン音楽大学インゴマー・ライナー教授の講義ノート〜
これは、ウィーン音楽大学でのインゴマー・ライナー教授の「歴史的演奏法」という講座の内容を雑誌で連載していたものを1冊にまとめたものです。
85ページほどなのですぐに読めますが、この時代の音楽が主になんのために作られて誰が演奏していたのか?
というところから、だから楽譜にいろいろ書かれていないんだ。
というところまでわかりやすくまとまっています。
当時は貴族たちのために作曲したものを代々受け継いできたプロの楽団が演奏するだけだったから、どうやって演奏するかわざわざ譜面に書かなくてもみんなわかっていた。
だから譜面に書いてないことが多いとか。。。まさに、「暗黙の了解」ってやつですね。
他にも、今私たちが当たり前のように練習で使っている「メトロノーム」も発明されて初めて作曲に使ったのがベートーヴェンだったとか。。。
え?ということはモーツァルトはベートーヴェンより結構、いやかなり年上だから、テンポはどうやって決めていたの?
という疑問も、ちゃんと紙面で解決してくれます。
これを読んでから、指揮者やトレーナーの先生がおっしゃることが、すっごくよくわかるようになりました。
こうやって一つ一つ、演奏しながら楽しみながら、新しいことを身につけていくのは
本当に楽しいです。
この本、オススメです。
トレーナーの先生のおっしゃることを点で捉えずに、他にも応用できるようになること請け合いです♪

合宿3日目レポ♪

こんにちは!オーボエパートのY.A.です!

フルートのEさんが書いた、合宿レポ(1日目2日目)、読んでいただけましたでしょうか?

2日目レポ♪の最後のあたりには、このように書かれていまいたね。

“こうしていつまでも楽しい夜は続いていくのでした。。。

さあ、2日目から参加したオーボエのIさんが3日目にどうなったのか?

次回はご本人に綴っていただきますので、

みなさん、楽しみにしていてくださいね”

そういう前振りがあると、大体の想像がつくと思いますが、綴っていきましょう!

私は2日目の午後からの参加でした。なぜかって?前日に友人の結婚式があったからです。もちろん2次会のあとの3次会以降まで最後まで遊び尽くしました。もうそろそろ30にもなるいい大人ですからね。遊ぶときは全力ですよ?

多摩ファミの子どもたちにも、そう教えてあげようと思います。

さて、とまぁそんなわけで、2日目からの参加でした。

練習については前回の記事でフルートのE原さんが書いてくださっているので、ここではチューニング時の写真を一枚だけ。

チューニング中にピースするおちゃめなコンミス

【お楽しみの2日目夜の部】

大変お楽しみの夜の部。ここでは多くは語るまい!

たくさん写真を載せますので、この楽しい雰囲気を感じ取っていただければ!

まだまだ夜はこれからです!
かわいい女の子と隣になれてデレデレしちゃうマヨさん(仮名)
生温かい目で見守ります
よっ!我らが副団長!ファミリーの大黒柱です。
はい!みんなでマヨ(仮名)ピース!

いかがでしたか?

たくさん写真を載せてみました。いやぁ、とっても楽しそうですよね!

みんなで楽しくいろんな趣味の話、恋愛相談?、団長・副団長に対する熱い想い、等などを語り合いながら、それはもう大変良い夜を過ごしたのです(^^)

ま、私、このときの記憶がほぼ無いんですけどね!

「多くは語るまい」というより「多くは語れない」という表現が正しいかったかもしれません。

上記写真、全部私が撮影したのですが、大半が撮った覚えのない写真たちですからね。

さて、ここまで書いて、昨年度は朝5時まで友人と語らっていたことを思い出しました。

昨年のことは思い出せるのに、今年のことは思い出せない。なんだか哲学的ですねぇ。

もうアラサーですからね。たまには物思いに耽ることもあるのです。

まぁこれも全力を出した結果です。後悔は、、、ちょっぴりしています。

多摩ファミの子どもたちにも、そう教えてあげようと思います(反面教師的な意味で)。

【そして迎えていた3日目】

こうしていつのまにか迎えていた3日目の朝。皆さん朝食を美味しそうに食べていました。

いいですね。美味しいと感じるって、幸せなことなんですよ。

さて、3日目は合宿1日目・2日目で学んだことのおさらいも兼ねて、全曲通しししていきました!

そういえば、全曲通しって、これまでやったことなかったかもしれませんね。

3日目といいつつ、(色んな意味で)私の気分は2日目なので、ノリノリで吹きましたよ。

ドイツ舞曲なんて、常に体を左右に揺らしながら、ダンスを踊っている気分で吹いていました。心なしか、隣のKさんもいつも以上にノリノリだったような気がします。

合宿で学んだこと・気づいたことをしっかり再確認しながら通すことができたかなと思います!

合宿後は、それぞれの車で帰路につきました!帰りの車内で撮った写真を一枚。

私の気分とは正反対の清々しい青空が広がっていました!

そして最後に、帰りにカレー食べに行きました。美味しかったー。

古民家風のおしゃれなカレー屋さんにて

他の車で帰った方々も、それぞれでご飯に行ったり直帰したりされたことでしょう。

帰るまでが合宿です。事故などもなく全員が無事に帰宅できたので良かったです!

【団員募集について】

さて、いかがでしたでしょうか?

多摩ファミの暖かく楽しい雰囲気(と、私の自虐)が伝わっていれば幸いです。

このように雰囲気はどこにも負けないと自信を持っている私たち多摩ファミリーオーケストラ。

弦楽器を中心に、いつでも団員を募集しています!

興味がわいた方は、ぜひ公式ホームページの団員募集のページをご参照の上、ご連絡ください!

子供から大人まで幅広~い年代で活動しているオーケストラは、なかなかないと思いますよ(^^♪

ぜひ一緒に音楽を楽しみましょう!

それでは!

合宿2日目レポ♪

みなさんこんにちは。

フルートパートのT.Eです(*^^*)

さて、今回は合宿2日目の様子をお届けします。

前回、前々回のブログでもお話したように、合宿は3日間行われるわけですが、学生から社会人のみなさんまで、様々なバックグラウンドを持った団員で構成されている多摩ファミ!

1日目は部活動があったり、仕事があったりする方もいらっしゃいます。ので、2日目から参加する団員もいますよ。

人数も増えて、朝は各パートに分かれてパートやセクションでの練習です。

大小の2つのホール、合宿所の広間だけでなく、各人の部屋も全て使っての練習です。

これは合宿所ならではですよね。

木管楽器はそれぞれ各人の部屋に別れて個人練習を行いました。

一人の部屋で思いっきり時間をかけて基礎練習から曲練習まで吹きまくる!普段仕事をしていたりすると、なかなかじっくりと思いっきり音を出して練習するという機会を得るのは難しい場合もありますので、とっても贅沢な時間でした。

そして午後はそのままTutti(合奏)へ突入。

今回の合宿でのテーマ、中プロの舞曲を徹底的にやる!ということで、今日のTuttiはドイツ舞曲まつりでした。

日本の舞踊とは全然違いますからね!盆踊りにも民謡にも、この西洋の三拍子のリズムってないと思いませんか?

だから、日本人はこの三拍子は苦手とよく言われています(汗)

ダンス習ってみようかしら・・・とついつい思ってしまう今日このごろです。

一日中練習に明け暮れるという、まさに合宿ならではの体験の後はみんなが楽しみにしていたBBQ(バーベキュー)と昨年は台風でできなかった花火肝試しイベントで盛り上がりました。

私は肝試しイベントに参加してしまうと夜一人でトイレにいけなくなってしまうので(^_^;)、肝試しは遠慮いたしました~

が、初回に総括を書いてくださったバイオリンのwちゃんは喜々として参加しておりました~

昨年できなかったから、きっと楽しみにしていたんでしょうね(^^)

最後の締めはやはり夜の大人の座談会(地ビール、焼酎、チューハイ各種、ソフトドリンク&おつまみ付きです♪)

こうしていつまでも楽しい夜は続いていくのでした。。。

さあ、2日目から参加したオーボエのIさんが3日目にどうなったのか?

次回はご本人に綴っていただきますので、

みなさん、楽しみにしていてくださいね

合宿1日目レポ♪

みなさんこんにちは。

フルートパートのT.Eです(れっきとした地球人です(*^^*))。

さて、ここからは2泊3日オーケストラ合宿での日々をお届けします。

私はもちろん初参加♪
子供たちも連れて家族全員で参加しました。

というのも、我が家は夫婦揃って同じオーケストラに所属しており、子どもたちだけを家にはおいておけないので、一緒に連れていったという次第です。

練習中子どもたちだけで時間を潰す必要はありますが、このように家族を受け入れてくれるのも嬉しいところです。

さて、合宿初日はお昼に現地集合。皆さん各々で現地へと向かいます。

このオーケストラには、10代から60代くらいまで幅広い団員が活動していますので、車を持っている人と乗り合ったり、電車で向かったり、家族に送ってきてもらったり、色んな方法で集合。

私は全く知らなかったのですが、今回の合宿所近辺は研修所のメッカらしくあちこちに「音楽の家」がありました。

施設には三重窓を完備した本格的なホールがあり、なんと!朝7時から夜は9時くらいまで楽器が演奏できるのです。

集合したら軽くミーティング。

研修所の手配や部屋割りなどはすべて合宿係のみなさんが大活躍です。

そして早速Tutti(テュッティ)。

1日目は昼の部4時間、夕食を挟んで夜の部も3時間

演奏会でのメイン曲「英雄」、そして「ドイツ舞曲」

みっちりと練習ができました。

普段はどうしても仕事や家事や学校などもあり、週末の練習も時間が限られているのでこうしてじっくりと取り組む場があるというのはありがたいことです。

なにより、主婦の私として一番嬉しいのは、「ちゃんとしたご飯が出されてくる」こと\(^o^)/

合宿所で作ってくださる食事はとっても美味しかったです。

そして、一緒に練習した仲間とわいわい一緒に食卓を囲むのは賑やかでとても楽しいひと時でした。

夜は子どもたちは先に休んで、大人たちは、お約束の語らいの時間ですね~

音楽でもなんでも、一緒に何かをするときはお互いのことを知ることがとても大切だと思います。

練習ではおしゃべりの時間というのはなかなかとれませんが、こうしておしゃべりをして楽しむひとときはなんだか学生時代に戻ったようでもあり、今まで以上に団員の皆さんとの距離が縮まった時間でした。

まだまだ合宿は始まったばかり

次回は2日目の様子をお届けします♪

2018多摩ファミ合宿!

こんにちは♪2ndヴァイオリンのi.wです。

今年も合宿に行ってきました!イベントも練習も盛り沢山の3日間でした~。

花火やBBQ、肝試しなどをしましたが、肝試し、本当に怖かったです…。皆さんも、肝試しの際はお気をつけください。心の準備をしていないとかなり怖いですよ…。(私はお化けにおそわれたとたん、反撃にでてしまったんですが💦)

練習面ではパート練習の大切さを実感しました。

合奏ではできないことがいっぱいできます。2ndヴァイオリンでは、チューニングやforteの出し方などなど基本的なことからしっかり見直しました。時々、ヴィオラのOさんが教えにきてくれたりして、とても意味のある時間でした♪

本番まで、あと1ヶ月半。光の速さでlet’s go!

※毎日の様子は今後順次アップしていきます!

キャベツをザクッと切るように

みなさんこんにちは。

9月から入団しましたT.E.です。(あれ?結婚生活10年以上で初めてイニシャル使ってみたら、、、なんだかどこかの映画のタイトルのようですね・・・)

今回は少し前になりますが、海老澤先生のtuttiをお送りします♪

ところでみなさん、tutti(トゥッティ)ってご存知でしたか?

実は私は、入団するまでわかっていませんでしたー
合奏という意味なんですね。全体練習ということです。

(でも、ちゃんと入団できるし、知らなくても大丈夫( ´∀`)b)

それはさておき、

海老澤先生はチェロの先生でして、低弦のトレーナーをしてくださっています。フルートパートの私は初対面でした。

まだまだ入団したばかりですが、上條先生の他、多くの外部のトレーナーの先生に指導していただけるというのはありがたいな~と密かに喜んでいます。

そして、どの先生も優しい、楽しいです。これはとっても重要ですよね!教えてくれる先生のレッスンが楽しい♪

私は講師業をしているので、人に何かを伝えたり教えたりすることにちょっと敏感なのですが、リラックスした状態で楽しく上達したいと思わせてくれる
そんな教え方をしてくださる先生です。

そして、海老澤先生は、たとえがとっても面白いんです!

ここは、キャベツをザクッと切るように

Σ(゚∀゚ノ)ノキャベツをザクッとね

その感じ♪わかります~

そんな感じの音を出すのね~(キャベツをザクッと切ったことがない方はぜひキャベツをザクッと切ってみてください)

そして、演奏や音だけじゃない、「その次代に思いを馳せる」大切さにも気づかせてくれました。

「ベートーヴェンの時代を想像してみて。今の人はAKBも聞いてるけど、当時はブラームスですらまだ存在していなかった。バッハ?懐かしいね~、モーツァルトだって!生まれてた?うん!、という話をしている時代。この部分は、当時の人にとって超斬新だったの」

「ベートーヴェンの時代の最速の乗り物って何だと思う?馬車でしょう。車も新幹線も飛行機もないから。僕らと当時の人のスピード感はぜんぜん違うのね。そんなに速くないよ」

などなど、言われてみると「たしかにそうだよね~」とわかるけれど言われなかったら、そんなこと考えもしなかったな~と思うわけです。

私はこれまで、譜面にある音符を記号通りに吹くことばかり考えていたけれど、その曲の時代のことも考えると、もっともっと面白くなってきました。

今回の演奏会の曲「英雄」はまさにあのナポレオンが大活躍していたときに創られたものなんですよ。

そんなことを想像しながら聴くと、また違ったものが見えてくるかもしれませんね。ぜひ聞いてみてください。

そして、「どこが、”キャベツをザクッと” な音なのか?」もぜひ探ってみてください~(*^^*)